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SNSに向いていない私の話

SNSに向いていない私の話

私について

今日は、私の胸の内を少し、書いてみようと思います。

 

SNSをやっている私ですが、SNS上で自分の気持ちを表に出すことが得意ではありません。

その理由の一つとして話し合いの時に「自分の気持ちを話そうとすると涙が出る」ということがあります。

自分の気持ちを話そうとすると涙が出る

悲しい時、嬉しい時など、感情が高ぶると涙が出てしまうことは皆さんよくあると思います。

私は、それに加え、自分の本音を話そうとする時も涙が出てしまいます。

泣いてしまうと目の前の相手が困ってしまうことはわかっているのですが、どうしても涙が出てしまうのです。

そもそも、自分が関係していない場合でも、険悪なムードがかなりストレスに感じてしまう性格ですので、その雰囲気になるだけで心臓がバクバク状態になってしまいます。

 

普段から、自分の考えをまとめるのに時間がかかる性格で、自分の中でじっくりと考えてから最終的な答えを出しています。

ですので、自分の意見が本当に正しいかどうか、客観的に見ておかしくないかを瞬時に判断できないのです。(自分の中で判断してから発言したいのです。)

そして判断したのちに、言い方を考えてから相手に伝えたいのです。

自分が感じたこと、思ったことををすぐに言葉に出した結果、相手に違ったニュアンスや、悪い意味で捉えられてしまう事態を防ぎたいという気持ちがとても強く、

「本音を話した結果、相手を傷つけてしまうかも知れない」ということが怖いのです。

 

結果、「何も言わない」「言わずに我慢する」のが最適だと思ってしまうのです。

(もちろん、何も言わないことでストレスが溜まり、うまくいかないことも多々ありました、、、笑)

 

SNS上で自分の意見を発信するというのは、多くの人の目に留まります。

SNSで発信した結果、よくない気持ちにさせてしまったり、違うニュアンスで内容が届いてしまう事態を恐れているのです。

 

さいごに

自分の気持ちを伝える時には、感情的にならないように気をつけています。

感情任せで相手に伝えてしまうと、元々の論点からズレたり、思ってもいないことを言ってしまったりして、相手を傷つけてしまう可能性に繋がってしまうからです。

 

自分の気持ちよりも、周りの雰囲気を壊さないことを優先してしまう性格ですが、溜め込みすぎず、自分の中で気持ちがまとまった時に伝えるように心がけています。

 

拙い文章ですが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

もし共感してくださる方がいらっしゃったら嬉しいです。

 

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